Wixなどのホームページ生成サイトで作ったら…

最近ではホームページを自動的に作成してくれるサイトがあります。
wixなどのサイトがその代表例ですが、優れている分これにも落とし穴があります。

サイト制作にはやはりウェブデザインスキルが必要

これらのサービスにはテンプレートが予め用意されており、それを選んでいくだけである程度の形をつくることは可能です。

しかし、企業や個人商店のホームページの目標はあくまでも集客。
そのために必要な商品やサービスのPRには、テンプレートだけでは不十分です。

写真にはデザインが必要。

当然のことですが、商品の魅力やサービスの内容を伝えるためには写真などの画像が必要です。
それらをホームページに掲載するのは最低限のことですが、単に画像を貼りつければ終わりというわけではありません。

画像そのものをどう編集するか。
どの位置に掲載すれば見やすいのか。
さらにどういった文言で説明するのがよういか。

検索されるためにはどういう構成をするのか。

といった知識が必要となってきます。

意外と時間がかかる。

ホームページ制作をしたことのない方が、ホームページを1から作るのはかなり大変です。
生成サービスのサポートがあったとしても、同じことでやはりひとつのページを制作するには
かなりの労力と時間を要します。

ホームページ制作の工程はこちらを御覧ください。

一般的に、ホームページ制作会社など業者が行った場合は
10ページほどのボリュームで1~2週間

30ページ以上の大型のものになれば1ヶ月以上かかるのが普通です。

ノウハウの無い方が、調べながら他の業務片手間に行うとすれば
これ以上の期間がかかってしまうのはやむを得ないことでしょう。

独自ドメインを取得するにはお金がかかる。

企業や個人商店など、事業目的のホームページの場合、
信頼性や検索サイトからの流入を考えると独自のドメインを持っていることが望ましいです。

独自ドメインそのものは年間1000円程度で取得可能ですが

wixなどウェブページ生成サービスの場合、独自ドメインを利用する場合
料金がかかる場合があります。

独自ドメインは設定そのものにも知識が必要ですので
初心者の方が扱うのは少々厄介です。

ホームページ生成サービスでは、ホームページそのものはカンタンにできて、
一見素人の方にも扱えるように思えますが、効果的なページ作りにのハードルはやはり高いと言えるでしょう。

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