ホームページ制作を知り合いの”詳しい人”に頼んだら…

創業期やあらたにネット展開する場合、新規にホームページを持とうと考える方は非常に多いかと思います。
しかし、初期コストがネックとなりウェブを構えることは中々ハードルが高いことといえます。

そうした状況で起こりがちのケースが、知り合いの”詳しい人”に格安で作ってもらうというものです。

ですが、これには非常に大きな落とし穴があります。

パソコンができる人≠ホームページ制作ができる人≠WEBデザインができる人。

ホームページ制作というと当然パソコンの操作が必要になります。
しかしパソコンのわからない方からするとパソコンの操作は非常に高度なことのように思え、
それができる=パソコンを操作してやることは何でもできるという錯覚に陥る可能性があります。

ホームページ制作は専門的な分野

結論から申しますと、パソコンの操作とホームページ制作は全くの別物です。

一般的な事務系ツールである、ワープロソフトや表計算ソフトであれば
パソコンを扱うことのできる人はだいたいの操作が可能です。

しかしホームページ制作というのは、それとは別に専門のソフトウェアや知識が必要です。
パソコンの操作ができるだけでは、ウェブは作れないのです。

失敗事例

飲食店オーナー50代

知り合いのパソコンショップオーナーに格安で店のウェブページのデザインをしてもらったところ、

予定していた一ヶ月の納期をかなり遅れて3ヶ月近くかかりくページそのものはできたものの、
なんだか素人くさいページになり問い合わせは全く来ない。

しかも後々よく調べてみたら、素人でも扱えるホームページ制作ソフトのテンプレートを組み合わせただけで
ほとんどページを訪れる人はおらず、問い合わせも一度も来ていない。

どうもホームページを作ったのは初めてのようだった。

結局業者に依頼して余分にお金がかかった。

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